長崎県壱岐で、うにを食べるなら、ぜひ『うにめし食堂 はらほげ』にお越し下さいませ。
TEL / 0920-45-2153 FAX / 0920-45-0123
営業時間/ 10:00~20:00 年中無休

うにめし食堂 はらほげ
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一年を通じて味わえる『うに』
「うにめし食堂 はらほげ」は、昭和47年4月に創業いたしました。
名前の由来は、 当地八幡半島の『はらほげ地蔵』の名に因んでおります。
当店では、磯料理、弁当・仕出しなどの壱岐の豊富な味覚をふんだんに使い、
一年を通じて、 うにめし他各種名物料理をお楽しみいただけます。
壱岐で唯一の郷土料理屋
当地八幡浜は古くからの漁師の集落です。
ご主人方(漁師)は漁に出て魚やイカを獲り、奥様方(海女)は海にもぐりウニやサザエを採ります。
そして、家族全員で力を合わせて海藻類、ひじきや青さを採ります。
これら旬の時期にとった新鮮なものを凝縮してご提供する 『壱岐で唯一の郷土料理屋』です。
うにめしの由来
当地八幡浜の海女さんが、旧暦三月三日のお節句に当地の氏神様(寄り八幡神社)に、豊漁と安全を祈願して作ってお供えした料理がうにめしです。海女さんたちは前日、ご馳走を作るために海にもぐって、うにやあわび、さざえを採りました。 当店のうにめしは、紫うにと馬糞うにそして赤うに、三種類のうにを炊き込んだ当店オリジナルのうにめしです。

食べる前に、ちょっと雑学


◆漁法について


#01. またこ海女漁(あわびに三種類があり、黒・赤・また・のまたから付いた名前です。)
・水深が一番深い所に生息する、またあわびをおもに採っていた。
・重りを抱いて一気に海底まで潜って採り、合図をして海面へと一気に上げてもらう、この合図が命綱のため、親兄弟でコンビを組んでやっていた。
・水揚げ量、金額供にダントツでした。
・現在は一人もいません

#02. 船から磯(海女船に焼く5人から10人乗り合い)
・水深は7.8mから15m
・海女漁の主流
・アワビ・サザエ・うに(時期により、紫ウニ、馬糞ウニ(がぜ))を採る。
・水揚げはそれなりです。

#03. ガネ海女(当地ではカニのことをガネと言うところからついた名前です。)
・カニの横這うと同じ様に波打ち際を左右に移動しながら採る方法で、全く泳げない人でも海女漁が出来る。
・おもに、うに(馬糞ウニ、紫ウニ、赤ウニ)床伏を採る。
・水揚げは、根気には勝てない。



◆漁期について

・5月1日から9月中期迄
・他に節句磯(旧暦の3月3日のお節句、3月4日の花ちらし(花見)のごちそう用に、また豊漁と安全祈願の為に奉納用として3月2日に一日だけ解禁。
・上記以外は禁漁。




◆うに・あわびの種類ついて

紫ウニ・・・5月~6月中期(ウニの中では1番味が淡白)
馬糞ウニ・・・7月(普段生では食べないが、この時期だけは生でも美味しい。)
赤ウニ・・・8月~10月(一般に生で食べ、味が濃厚)

あわび・・・時期 12月21日~10月31日迄
黒(お刺身、すしねた)   
赤(身がやわらかい)
また(身が柔らかく厚みがありアワビステーキなどで食べる。)